カーテンの洗濯はしたけど干し方はどうするの?物干し竿や窓でいこう

カーテン

カーテンってあるのが当たり前で、
普段あまり気にしないものですよね。

でも、そのままにしておくと臭いや汚れがついたり、
湿気でカビが生えてしまうことも。

カーテンはもちろんクリーニングに出して、
きれいにすることもできますが、
実は自宅で洗えるんですよ。

ただここで問題なのが洗った後。

他の洗濯物と比べて窓の大きさよってはかなり大きなカーテン。

どこに干せばいいのか、
そしてどうやって干せばいいのか悩むものですよね。

ここではカーテンの干し場所と干し方について見ていきたいと思います。

カーテンを洗濯した後の干し方のコツ

カーテンを洗ったのはいいけれど、
どうやって乾かせばいいのか悩んでしまいますよね。

干すにし立ってかなり大きいものもあるので、
それだけでもはっきり言って一苦労。

 

だからと言って、洗濯機の乾燥機能を使用してしまうと、
これがしわの元になってしまいます。

そんな時にはやはりきちんと干すようにしましょう。

 

オススメなのはやはり天気のいい日に外に干すこと。

特にドレープカーテンの場合、
通常でもなかなか乾かないものですよね。

それでも偉大な日差しです。

晴れた日にきちんと日に当てて干すことで、
乾くのも早くなります。

 

さらに晴れの日なら殺菌作用効果も期待することが出来ます。

ただ、長時間日の光に当てすぎると、
色あせの心配もあるので注意が必要です。

カーテンを洗濯したら干す場所は物干し竿や窓

カーテンとひとくくりで言っても、
窓の大きさなどに合わせていろいろなサイズがありますよね。

中には2メートル以上の特大サイズもあって、

「外に干したくても干す場所がない!」

という人もいるのではないでしょうか?

 

そんな人におすすめなのが、
直接カーテンがかかっている場所に干してしまう事です。

サイズがぴったりなのは当たり前ですが、
柔軟剤のいい香りが部屋いっぱいに広がって、
ちょっとしたリラックス効果も。

 

もしも部屋の湿気が気になる場合には、
窓を開けたりするなどして換気をしましょう。

 

他におすすめなのが、
お風呂場です。

最近のお風呂場というのは、
物干し竿がかかるようになっているところも多いですよね。

「外には干せないし、部屋の中は湿気がちょっと…」

という人はお風呂場に干してみましょう。

 

お風呂場は元々湿気がこもらない構造になっていますし、
乾かし始めに心配な水滴が垂れても大丈夫です。

時間は外や部屋に干すよりもかかってしまいますが、
換気扇を回すなど工夫してみましょう。

まとめ

カーテンというと洗濯が面倒で、
ついついそのままにしてしまう人も多いと思います。

特に、洗ったのはいいけれど、
干し場所に困るという人もいるのではないでしょうか?

カーテンは、他の洗濯物と同じように物干し竿などで干せる他、
直接カーテンレールに干す方法もあります。

 

カーテンは臭いやほこり、湿気を吸い込んで、
目に見えていなくても汚れがち。

さらには放っておきすぎると、
いやなカビが発生なんていうことも。

ぜひこまめに洗濯をしてあげるようにしましょうね。

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