中学生の自由研究はまとめ方も重要です!実はコツがあるんですよ♪

自由研究

夏休みの宿題の定番となっている『自由研究』。

小学生から続く流れで、
中学生になってからも自由研究の宿題はあるようですね。

 

そこで、頭を悩ませるのが、

何を研究するか・・・。

ではなく、

研究したものをどうやってまとめるか。

なんですよね。

 

自由研究のテーマなど、
ネット社会になった現在では、
検索すればたくさんヒットします。

その中からできそうなものを選べばいいんですから。

 

肝心なのは、
研究したものをいかにまとめるか!

まとめ方によって、
出来栄えの良し悪しも決まります。

そこで、中学生の自由研究の道を通ってきて、
苦しめられた私が、
自由研究のまとめ方について、
ちょとしたアドバイスをしたいと思います。

中学生の自由研究のテーマも重要だがまとめ方もとても大事

自由研究のテーマを考える時、
そのテーマに最後まで興味を持って取り組めるか、
が重要になってきます。

すぐに飽きてしまったり、
途中で放り投げたりしてしまうことなく、
とことん研究する姿勢が大事だと言うことです。

 

研究結果をレポートにまとめるまでが、
自由研究です。

ここまでやって初めて自由研究の完成と言えます。

ところが実験や観察は楽しいけれど、

「レポートなどにまとめるのは苦手」

あなたもそうじゃないですか?

私はそうでしたよ。

 

そこで今回はまとめ方の例を挙げてみたいと思います。

まずは、何にどのようにまとめるか?

という視点から入って行きましょう。

①ポスター方式

大きな画用紙を用いて、
そこの上にまとめます。

画用紙の大きさは決まっていますので、
必要な部分だけを、
まとめることが出来ます。

目的と結果を中心に、
まとめていけると思います。

②日記方式

観察系の自由研究に有効です。

定期的に観察した内容を、
日記につづるように書いていくだけ。

堅苦しくなく、ラフな感じで書いていけるので、
自分言葉を表現出来ます。

③アルバム方式

研究課程の写真を撮って、貼る。

そこにコメントを書いていくという、
見た目も分かり易いまとめ方です。

文字だけでなく写真を使うことや、
自分でイラストを書いていくのも、
いいかもしれません。

自由研究のまとめ方にはパターン構成とコツがポイント!

自由研究

何にどのようにまとめるか。
が分かったところで、
まとめ方のコツとなる、
まとめ方の構成について、
ご説明していきます。

以下の通りにまとめていくと、
効率良くまとめられます。

  1. テーマ名
  2. 動機と目的
  3. 準備したもの
  4. 研究の方法
  5. 実験結果
  6. 考察
  7. 感想
  8. 参考文献

一つひとつ詳しくご説明します。

1.テーマ名

研究・実験の題名と、学年、組、名前

2.動機と目的

なぜ、この研究をするのか
研究で何が分かるのか予想
実験で何を明らかにするのか

3.準備したもの

研究・実験に使った材料や器具、道具など

4.研究の方法

箇条書きで簡潔にまとめる
写真を撮っていくと分かり易くなります。

5.実験・研究結果

事実のみを書きます。
失敗したとしても、失敗したことを書きます。
数字 ⇒ グラフ
比較 ⇒ 表
にまとめると、見やすく、
分かり易いと思います。

6.考察

結果から分かった結論
失敗したなら、何故失敗したのか、
原因を考える

7.感想

今回の実験、研究をしてみて、
気付いた点や、反省点。
更に調べたくなったこと。
実験・研究結果を振り返って、
今後の課題になること。

8.参考文献

実験・研究する時に、
参考にした本の題名と、出版社。
ネットを使った場合は、
サイト名とURL。

このように、構成によって、
それぞれを埋めていけば、
とてもまとまった自由研究になると思います。

折角自由研究したのですから、
伝わる内容を残したいですよね。

まとめ

ネット社会になって何でもネットで検索すれば、
答えが分かるようになりました。

自由研究というのは実にアナログで、
逆に今の時代の中学生には必要なことだと思います。

まとめ方ひとつで、
周りの評価も上がっちゃうかもですよ。

今年も自由研究をするのでしたら、
是非、まとめ方にも
気を配ってみて下さい。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる