読書感想文を書かなきゃいけない中学生へのおすすめの本はこちら!

読書感想文

夏休みの宿題といえば、
面倒なものの一つが「読書感想文」ですよね。

小学生で散々苦しめられた読書感想文が、
中学校でも宿題と出されたらうんざりしてしまいます。

 

何より大変なのが、
読書感想文を書くことももちろんですが、
「本を読むこと」なんですよね。

なんと言っても感想を書くのに、
マルッと1冊本を読まなければいけないのです。

 

小学生ならともかく、
中学生ならそれなりにしっかりした本を読まなければいけません。

でもせっかく読むのだから、
それなりに自分が楽しめる面白い本を読みたいですよね。

そこで今回は、中学生におすすめの
読書感想文のための本を男女別に紹介しちゃいます!

読書感想文を書くのに中学生男子向けのおすすめ5冊

まずは、男子向けにおすすめの本をご紹介します。

  1. 「バッテリー」あさのあつこ
  2. 「一瞬の風になれ」佐藤多佳子
  3. 「海賊とよばれた男」百田尚樹
  4. 「レボリューション№3」金城一樹
  5. 「きよしこ」重松清

この5冊をおすすめします。

番号は奥までも区別のためで、
おすすめ順じゃありませんので♪

1.バッテリー
2.一瞬の風になれ

この2作は野球や陸上がテーマとなっている、
男子にはたまらないまさに、

「青春」

がテーマとなっています。

「努力」「友情」「根性」と、
ちょっと思春期には恥ずかしくもあり、あこがれもありといったストーリーは、
引き込まれて一気に読めてしまいますよ。

3.海賊とよばれた男

こちらは以前映画化されていますので、
タイトルだけでも知っている人も多いと思いますが、
出光石油を守った男の話になります。

4.レボリューション№3

「ザ・ゾンビーズ」シリーズ第1弾。

落ちこぼれ高校生が世界を変える話で、
差別や友情や生きるということを、
スピード感を感じさせて描いています。

ポップな語り口は普段あまり本を読まない男子にも、
読みやすい1冊ですよ。

5.きよしこ

作者の半自伝で、
発達障害がある少年の成長を描く作品となっています。

ひとりぼっちだった主人公の少年が、
悩んだり、葛藤を抱えながら歩んで成長していくストーリー。

いろいろ考えるところがあると思いますよ。

 

どの作品も男子にとっては夢中になって読める作品となっていて、
テーマも中学生男子におすすめですので、
読書感想文も書きやすいと思いますよ。

読書感想文を書くのに中学生女子向けのおすすめ5冊

次に紹介したいのが、女子向けにおすすめしたい小説となります。

  1. 「暗いところで待ち合わせ」乙一
  2. 「カラフル」森絵都
  3. 「窓際のトットちゃん」黒柳徹子
  4. 「レインツリーの国」有川浩
  5. 「サラダ記念日」俵万智

こちらも番号は順番に関係ありません。

1.暗いところで待ち合わせ

中学生女子が興味を持ち出すトリッキーなミステリー。

視力を失った主人公と、
その家に隠れ潜んでいる殺人犯として追われている男の、
奇妙な同居生活が描かれている作品です。

乙一作品の中ではミステリーやホラー色は薄めでしょうか。

2.カラフル

死んだはずなのに、
もう一度生きるチャンスが巡ってくるというファンタジー。

単純な生き返りの話ではないところがポイントですよ。

3.窓際のトットちゃん

言わずと知れた黒柳徹子さんの半生を描いた、
自伝的作品になります。

4.レインツリーの国

今でも人気のある映画化もされた、
「図書館戦争」に登場する本を、
実際に書いたものです。

小説の中に出てきた本(しかもタイトルだけ)が、
独立した珍しい1冊です。

5.サラダ記念日

物語ではありませんが、
歌集なので一つ一つ読みやすく、
それでいて昭和の情景なども知ることが出来るという様々な面白さがあります。

まとめ

読書感想文の本

中学生の読書感想文というと、
どうしても

「難しい本を読まなくちゃ」

と思ってしまいますよね。

それがプレッシャーで読書は後回しになりがちです。

 

でも、一見難しそうでも、
読んでみると面白くて、
すぐに引き込まれてしまうようなものもたくさんあります。

 

こちらで紹介した本は、
どれも多くの人に読まれているベストセラーです。

本が苦手でもぜひまずは手に取って、
数ページ目を通してみてください。

きっとすぐに本の世界に引き込まれ、
感想文もしっかりとまとめることが出来ますよ。

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