子育てイライラが魔の2歳でピーク?イヤイヤ期を乗り切る5つの方法!

魔の2歳のイヤイヤ期

噂では聞いてたけど、
これが魔の2歳児のイヤイヤ期かあ〜〜!!

親が何を言っても

「イヤ!」

で返してくる息子。

その「イヤ」の数だけ、
私のイライラも溜まっていくばかりな気がしてくる。

このままじゃ、冗談じゃなくて、
虐待にまで発展しそうな勢い。

そうならないためにも、
魔の2歳児のイヤイヤ期をちゃんと理解して、
乗り越える方法が知りた〜い!

子育てのイライラに魔の2歳がやってきた!

ママの言うことを全然聞いてくれなくなる、
イヤイヤ期。

この時期は子供の脳の発達とともに、
自我が芽生えて、
意思を強く持つようになります。

 

ですが、いくらイヤイヤ期でも、
危険なことや、最低限のルールは、
親としてしつけをしなければなりません

今このこの「イヤ」はイヤイヤ期だからなのか、
それとも本当にイヤなのかを見極めるのが大変ですしね。

 

魔の2歳児のイヤイヤ期は、
次のようなことが起きます。

  • 何を聞いても「イヤ!」
  • 順番を守らない
  • 食べ物やオモチャを独り占めする
  • お友達を叩こうとする
  • 悪いことをしても謝らない
  • 「行かない」「帰らない」と言い張る
  • 「これ買って」と泣き叫ぶ
  • 食事中遊ぶ

などなど。

これでは、パパもママも困りますよね・・・。

 

そんな時の叱り方で気を付けたいことは、

『自分や他人を傷つけるようなことはさせない』

が大前提にあることです。

2歳児は言葉を覚えて話し始める時期ですが、
自分が口にしている言葉の意味を、
全部理解しているわけではありません。

親などの周りの大人のことばや、
TVなどから入ってきた情報を、
そのまま返しているだけだったりもするんです。

 

親の話しをきちんと聞いて理解するには、
もう少し先になると思います。

2歳児のイヤイヤ期に叱る時は、
アレコレくどくど説明すると、
子供はイヤな記憶だけを覚えていて、
親が本当に伝えたいことが伝わらないことがあります。

子供の自信やヤル気を失なわないように、
気を付ける時期でもあります。

とは言ってもどうしていいのかわからないのが、
正直な気持ちだったりしますよね。

イヤイヤ期の5つの乗り切り方!

イヤイヤ期

魔の2歳児のイヤイヤ期を上手に乗り切るための、
5つの心構えをご紹介します。

①時間に余裕を持つ

イヤイヤ期のストレスは、
「時間」がキーワードになっています。

特に朝は戦争です。

その時にイヤイヤが始まると、
ママもイライラがピークに。

想定の倍以上の時間がかかると、
それがイライラの元になるわけですから、
予め、余裕を持った時間設定で行動しましょう。

②気の済むまでやらせる

「自分でやる!」

と、子供が言っても、
時間がないからと、

「ママがやってあげる」

とつい手だしをしたくなりますよね。

そうすると子供は泣いたり、暴れたりして、
「自分で!」
と、益々主張してきます。

まずは、気の済むまで、
子供にやらせてみましょう。

そして、できた時には思い切り褒めてあげてください。

この褒められたという記憶は、
子供の成長にとてもいい効果があります。

逆にできなかった時は、

「ほらできないじゃん!」

などの否定の言葉はNG。

「次にまた頑張ろうね」

など、子供を励ますようなことがをかけてあげましょう。

③選択肢を与える

「〇〇して!」
「イヤだ!」

の押し問答になるイヤイヤ期。

そういう時は、
自分でやるのと、やってもらうのと
どっちがいいのか聞いてみましょう。

選択肢はどちらも、
「やって欲しいこと」にするか、
「自分でやるか、やってもらうか」
にしておくと失敗しません。

なかなか答えられない場合もあるけど、
ここはちょっとママが辛抱して、
答えを焦らせないのがポイントですよ。

④泣かせても落ち着く時間を作る

家の中でイヤイヤされて、
ママもイライラして、
どうしても怒鳴ってしまいそうな時は、
多少、子供を泣かせたままにしても、
ママは、トイレや他の部屋へ行って、
1分でも2分でも、
一人になって落ち着く時間を作りましょう

この時のポイントは短時間にすること。

長時間子供をひとりにするのは逆にいろいろ危険なので、
離れるのは1〜2分にしておくことです。

置いていかれた子供も、
実は結構ひとりにされてショックを受けています。

戻ったらハグしてあげるだけで、
子供も「ごめんなさい」という気持ちになるものですよ。

⑤イヤイヤ期はいつか通る道

イヤイヤ期は、
子供の心の成長にとても大事な過程の一つです。

「自分の気持ちとすべきこと」
「我慢すること」

を自分で学び、覚えていきます。

ですから、パパとママも、
自分たちが手本となるように、
子供に時間をかけて教えていきましょう。

まとめ

子育て2歳

魔の2歳児のイヤイヤ期は、
振り返ればまだまだ可愛い時期だったと、
子供が成長してから思います。

ですが、今まさに、
イヤイヤ期にぶち当たっているママさんにとっては、
深刻な問題ですよね。

イヤイヤ期には、
ママもあまり神経質にならずに、
子供がのびのびと育つ大事なプロセスだと、
大らかな気持ちで乗り切りましょう!

 

イヤイヤ期は自然と治っていきますから、
4歳・5歳になってもイヤイヤ期の症状が出ているようなら、
それはわがままかもしれません。

もう親の言うことも理解できますので、
しっかり教えていくことが大事になっていきますので、
また新たな子育てスタートですよね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ワーママの茉莉花です!
子育てや家事の中で日々いろいろ悩んだり迷ったりしています。そんな経験がちょっとでもお役に立てばいいなって思います♪

目次
閉じる