幼稚園の願書の書き方のコツ!希望理由などを押さえるポイント5つ

幼稚園

 

我が子が初めに経験する集団生活の場となるのが幼稚園。
3歳から入れるとなると3年間お世話になる場所です。

だからこそ、子供に合った幼稚園を、
選んであげたいと思うのが親心。

だけどいざ、願書を書く段階で戸惑ってしまいがちですよね。

言葉一つ、表現一つで子供が入園出来るかが、
決まってしまうかもしれないんだから、
親は責任重大でプレッシャーですよね。

そこで、願書を書く上で気を付けるコツ、
そんなポイントを5つ紹介しちゃいますね。

幼稚園の願書の書き方のコツ5つのポイント

幼稚園の願書は、
園の特色や方針を把握して書いてくことが大事です。

入園説明会の段階で園の特色や方針、
特に力を入れていることなどを、
事前にメモしておくといいですね。

 

園の特色を理解した上で、
子供の性格や家庭の教育方針がどうマッチしているか、
どう成長して欲しいか、
といったことを記入するのですが、
抽象的ではなく具体的にアピールした方が園からの印象はいいです。

では、願書を書く上でのポイントを5つご紹介します。

①家族構成

本人から見た「続柄」で表記することがほとんどです。

順番は、父・母、以下年齢の高い順に記入していきます。

②教育方針

これまでの習い事情報を書いていきましょう。

  • 始めた理由
  • きっかけ
  • 続けている期間

などを書きます。

それとは別に家庭でのしつけや、
教育方針を具体的に書きます。

難しく考えないで普段の生活の中で、
習慣化していることなどを中心に書くことでいいんです。

例えばお手伝いをしてくれるということを伝えたければ、
何をどのようにお手伝いしてくれているかを書くということです。

③志望動機

ここは幼稚園が両親に対して、

「園を理解しているか?」

ということをポイントとして見る項目です。

家庭での教育方針や子供の性格が、
園の方針や特色と合っているかが見られます。

「ここの幼稚園に入りたいんだ」

というアピールする欄でもあります。

例えば、体験入園の時やバザーや文化祭などで、
その園に行った時のエピソードなどを盛り込むのもいいかと思います。

④本人の性格

長所を書く場合でも、
特に目につく良い点を記入すると、
印象に残りやすいです。

目につくとは、
例えば長所と短所を織り交ぜた書き方だったりします。

「のんびり屋の性格で時間がかかりますが、
最後までやり抜く根性はあります」

などですと、
子供の特徴もわかりますし、
親が子供のことをしっかり見ているということも伝わりますよね。

⑤園に希望すること

幼稚園のどういった所に魅力を感じて、
どういった所が子供の成長に影響を与えるかについて記入します。

「〇〇という取り組みがとても気に入っています。
子供にとっても必要ないい経験になると思います。」

などと、前向きな気持ちを一緒に書いてみましょう。

幼稚園の願書を園側はここを見ている

願書

願書を書く上でお母様が一番気を付けるべきことは、
願書は正直に書くことなんです。

幼稚園側は子供を見ればすぐに分かってしまいます。

面接や行動観察などで、
願書の内容を盛っていないか、
子供は正直に行動してくれるので、
プロである園側は見抜くことが出来てしまいます。

 

教育方針に関しては園側は、
子供を育てるに当たって、
親が普段から気を付けていることを見抜きます。

いい風に思われた胃からと、
背伸びした教育方針を書く必要はありません。

お母様が普段当たり前のように、
子供にしてあげていることが、
実は教育方針だったりします。

 

そして、ここが肝心なんですが、
パパとママの意見が合っているかどうかです。

それぞれが違う教育方針では子供も戸惑いますし、
今後、子供を育てていく上で障害にもなりかねます。

 

もちろん幼稚園の教育方針を意識した文章かどうかも園側は見ています。

例えば、英語教育に力を入れている幼稚園の願書に、

「体を動かして元気にのびのびと育てたい」

と書かれていたら、
体力づくりを中心した幼稚園を選んだほうがいいのでは?
と思ってしまいますよね。

園にとっては家庭での過ごし方や、
これから入園してくる子供の様子や性格の傾向を知るための、
ヒントとして願書に目を通して流ということを、
しっかり頭に入れておきましょう。

さいごに

願書

親からみて当たり外れのある幼稚園もありますが、
子供にとってはその幼稚園が生活の一部になっていきます。

子供が笑顔で、
毎日、幼稚園に行くことを楽しんでいるのなら、
多少の教育方針は気にならないと思いますよ。

幼稚園で子供が学ぶことは、
親が思っている以上に大切なことがたくさんあります。

ポイントを意識しながら願書を書いてくださいね。

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