嫉妬するくらい旦那が子供を溺愛するとママは心配でやってられない!

旦那が溺愛
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よく子供が生まれると、
旦那がメロメロに溺愛するなんて聞きますよね。

子供が欲しいと言えば、
お菓子でもオモチャでも何でも買い与えるし、
ママがしつけで子供を叱ると、
完璧に子供の味方に回っちゃいます。

「ママはすぐ怒って怖いね〜」

などと言うから子供までが、
旦那がいないときに叱ると、

「パパに言うから!」

なんてことを言うように。

このまま子供を甘やかしていると、
将来どんな子に成長してしまうのか、
心配だっていうママの声は旦那には届きません。

ママのことなんか眼中にないみたいですが、
どうして旦那は子供を溺愛しちゃうんでしょうか。

旦那が子供を溺愛するとママは嫉妬と呆れをいったりきたり

子供を溺愛する旦那に対して、
ママは子供に嫉妬しますか?

嫉妬するなら、
やはりあなたは旦那を愛してる証拠ですよね。

我が子なんだけどまさかライバルになるなんて、
思うわけないじゃないですか。

特に、子供が女の子だったりしたら、
ママの嫉妬心が燃え上がっちゃいますよ。

 

育児に協力的でないことで夫婦喧嘩したり、
不仲になったりとはありますが、
子供を溺愛する旦那に嫉妬するあまり離婚した。

とは、あまり聞かないですよね。

 

子供を溺愛する旦那目線でいくと、
ママは全然子供を可愛がっていない、
みたいに見えている
と言う旦那がいます。

そんなママを見て、
気持が冷めてしまう旦那もいるというのですから、
いかにママが損をしているかがわかりますよね。

 

子供を溺愛する旦那の行動に、
困っているママは多くなっているようで、
子育て相談にも以前より相談件数が増えているそうです。

一日中、ママは子供の面倒を見て、
相手しているのに対して、
旦那は仕事から帰ってきてからの短い時間で、
その時間に集中して可愛がるので、
その時間はママより濃い時間となっているわけです。

さらに一緒に居られる時間が短いから、
子供が欲しいものがあると、
買い与えて子供に好かれようとするんですね。

「お前も子供かよ」

と言いたくなるママの気持ちも、
わかってほしいもんですよ。

旦那が子供を溺愛しすぎて子供に影響が出ないか心配

ママは心配

最近では『幸せホルモン』として、
注目されているオキシトシンが、
男性でも出ると言われています。

本来このオキシトシンは陣痛を促したり、
母乳の出を良くしたりする、
母親特有のものだと思われてきました。

ですが、男性でも子供とのスキンシップによって、
オキシトシンが分泌されることが分かってきてるんです。

 

これは子供にとってはとてもいいことなんですね。

でもママにしてみれば、
子供を溺愛して甘やかし過ぎると、
子供が将来世間知らずになってしまうんじゃないかと心配しています。

でも、子供の頃にたくさん可愛がられた子供は、
子供が成長して成人してから、
ストレスに強くなると言われているんです。

 

ですが、大事なのは子供に好かれることと、
愛情を注ぐことは違うということ
です。

そして、子供の意思を尊重するのと、
子供の言いなりになるのは別だということです。

 

例えば、子供が行きたいと言って始めた習い事でも、
子供が飽きたり、イヤになったら、
すぐに休ませたり、辞めさせてしまうということありませんか?

ママがもう少し頑張ろうって言っても、
旦那が、

「嫌なことをさせるな」

と、子供のわがままを聞いちゃうんです。

でもこれは子供にとっていいことじゃないんですよね。

 

子供には小さいうちから、
耐える力・我慢する力も覚えさせなければいけません。

子供の言いなりになるのは、
我が儘に育ってしまうだけでなく、
子供の可能性を潰してしまうことになることを、
旦那にも気付いてもらわないと、
子供のためにならないんです。

さいごに

旦那が溺愛

子育てに正解はありませんが、
やはり、責任を持って、育てることが大事ですよね。

旦那は別に深い意図はなく、
ただ可愛くてしょうがなくて
子供を溺愛しているのでしょうが、
それは時に無責任だとも言えます。

ですが、考え方を変えると、
子供に愛情がないよりは、
あるほうが断然いいですよね。

旦那とママのの役割分担をしっかりと決めて、
旦那にはママのしつけにも協力してもらうことを、
話し合ってみるのも一つの解決策じゃないでしょうか。

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